2Dによる立体表現「Live2D」

SDKリリース(出版許諾)ライセンスとは?

お客様がLive2DのSDK(Live2D Cubism SDK、Live2D Euclid SDK)を使ったゲームやアプリの開発を検討する際、まずSDK を検証された上で判断されると思います。そのため、Live2D社では、SDKダウンロード時におけるLive2D Proprietary Software 使用許諾契約書およびLive2D Open Software 使用許諾契約書への同意を条件に、各SDKを初期費用なしでご提供しています。試用や開発の段階ではSDK利用に伴う料金は発生いたしません。ただし、お客様がLive2DのSDKを利用し作成したゲームやアプリなどをリリースする際は、Live2D Proprietary Software 使用許諾契約書に含まれる条項に基づき、SDKリリースライセンス契約 (正式名称:出版許諾契約)の締結と出版許諾ライセンス料金のお支払いが必要となります。

※indie* ユーザーのお客様は出版許諾契約の締結が免除となります。business* ユーザーのお客様は出版許諾契約の締結が必要です
※indie とは、個人のお客様および直近会計年度の売上高が 1000 万円未満の事業者を指します。
※business とは、indie に該当しない事業者のことを指します。
※ アバター等を含む拡張機能を有する作品(拡張性アプリケーション)は本ライセンスの対象外となります。拡張性アプリケーションの開発・リリースには個別契約の必要があります(法人のみ)。

SDK ダウンロードから契約、リリースまでの流れ

契約プランは、お客様のコンテンツの収益モデルによって決まります。

※どちらのプランの場合も、コンテンツの配信開始までに出版許諾契約を締結する必要があります。

ライセンス料金:運用型プラン

アイテム課金等コンテンツ内に課金要素が含まれている収益モデルのコンテンツ向け。
コンテンツ内で Live2D ロゴ表記を前提とした割引適用後の価格です。

  大規模事業者 中規模事業者
(年間売上1億円未満)
小規模事業者
(年間売上1千万未満)
一般ユーザー
(個人・学生・教育機関)
初期費用
(タイトル毎)
¥300,000 ¥50,000 無料 無料
月額料金
(タイトル + プラットフォーム毎)
¥100,000 ¥20,000 無料 無料

※基本料および配信開始月の月額料は必ず発生いたします。
※Live2D 社は、配信地域を「日本」「中国」「アジア」「北米」「欧州」「その他」の 6 地域に分け、それぞれで別個にライセンス料金を設定します。
※パブリッシャーが変わる場合は、パブリッシャー毎に契約締結と出版許諾ライセンス料金のお支払いが必要となります。(直接的な資本関係のある親会社・子会社 の場合を除く)
※プラットフォームは、「iOS」「Android」「Web」に分かれます。コンシューマゲーム、遊技機、イベント向け、組み込み等、上記記載以外のプラットフォーム、ご 利用形態については別途お問い合わせください 。
※上記料金は Cubism SDK を使用したコンテンツを出版する際のものです。Euclid SDK を利用したコンテンツの出版許諾料は別途お問い合わせください。
※ 2017 年 4 月現在利用可能な Euclid SDK は Unity 用 (Windows 向け書き出し ) のみです。他プラットフォームも順次追加予定。

ライセンス料金:売り切り型プラン

無料もしくは初回売り切りの収益モデルのコンテンツ向け。
コンテンツ内で Live2D ロゴ表記を前提とした割引適用後の価格です。

  大規模事業者 中規模事業者
(年間売上1億円未満)
小規模事業者
(年間売上1千万未満)
一般ユーザー
(個人・学生・教育機関)
一括料金
(タイトル + プラットフォーム毎)
¥600,000 ¥100,000 無料 無料

※Live2D 社は、配信地域を「日本」「中国」「アジア」「北米」「欧州」「その他」の 6 地域に分け、それぞれで別個にライセンス料金を設定します。 ※パブリッシャーが変わる場合は、パブリッシャー毎に契約締結と出版許諾ライセンス料金のお支払いが必要となります。(直接的な資本関係のある親会社・子会社 の場合を除く)
※プラットフォームは、「iOS」「Android」「Web」に分かれます。コンシューマゲーム、遊技機、イベント向け、組み込み等、上記記載以外のプラットフォーム、ご 利用形態については別途お問い合わせください 。
※上記料金は Cubism SDK を使用したコンテンツを出版する際のものです。Euclid SDK を利用したコンテンツの出版許諾料は別途お問い合わせください。
※ 2017 年 4 月現在利用可能な Euclid SDK は Unity 用 (Windows 向け書き出し ) のみです。他プラットフォームも順次追加予定。