2Dによる立体表現「Live2D」

Live2Dは、完全「2D」のまま立体表現を可能にした、全く新しい表現技術です。


「絵」そのものを繊細に、立体的に動かす

もともと平面に描かれたマンガやアニメのキャラクターを3Dの立体モデルに起こす場合、原画の個性や繊細なタッチが再現しにくく、魅力が損なわれていました。Live2Dは3Dのような彫刻的アプローチではなく「絵」そのものを動かすので、原画の持つ魅力をダイレクトに活かしながら、まばたきしたり、笑ったり、微妙な表情変化を細かく、立体的に表現することができます。


原画をそのまま動かすことで、作者、ファンが喜ぶ。

Live2Dを使った作品の多くはライトノベルや2Dアニメ等の原作モノや、著名なイラストレーターによる原画を使ったものです。これは、原作や原画のイメージや質感を保ちながら、立体的・インタラクティブに表現出来るようになるというLive2Dならではの魅力によるものです。原画をそのまま使うことで作品が持つイメージを大切にしたい作者やファンが満足するビジュアルに仕上がります。

線画状態のキャラクター画像 下矢印 キャラクターに着色した画像

メディア展開でも作品イメージを統一

今日では原作から各種メディアにて多様な展開が行われることも少なくありません。しかしそのビジュアルはメディア毎に違うイメージとなっています。Live2Dなら1つのモデルで、動画、アプリ、ゲーム等各種メディア展開することができるので、ビジュアルイメージの統一を実現します。

SDKを使って幅広い用途に対応

2008年の登場以来数多くの用途で採用されてきたLive2D は、iOS や Android といったモバイル OS や、PlayStaion Portable、PlayStation Vita、Nintendo 3DS 等の家庭用ゲーム機のほか、ゲーム開発環境Unity へ対応、さらにはイベントや生放送でもモデルをコントロールできる専用システムLive2D LIVEといった新しいアプローチも可能。ゲームを中心に映像やイベント等で幅広い用途での活用が広がっています。

Live2D Cubism

Cubism Editor

Cubism Editor

1枚の原画から「2Dによる立体
表現」を実現する2Dモデリング
のスタンダード

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Cubism SDK

Cubism SDK

Live2D モデルをスマートフォンやゲーム機でリアルタイムにコントロール。

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Live2D モデル制作サービス

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モデル制作から動画制作まで、Live2Dを使ったコンテンツ制作をサポートします。

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Vector Editor

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解像度の依存しない表現を実現する一般クリエーター向けツール

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