2Dによる立体表現「Live2D」

Cubism editorによる制作フロー

原画の準備と加工

Live2Dは原画そのものを変化させていくことで立体表現を実現します。そのため、必ず最低1枚はイラスト(原画)が必要となります。原画は動かしたいパーツごとに分け、変形するためにポリゴンを割り当てる必要があります。なお、この工程はPhotoshopファイルを直接読み込む事で自動で処理することも可能です。

女の子正面イラスト

加工の元となる原画データ

パーツ別に分解した画像

動かしたいパーツごとに分解した状態

Modelerでモデルを作成

前項のデータからLive2Dのモデルを作成します。 ここでは各パーツに割り当てたポリゴンに対して「デフォーマ」や「パラメータ」等、Live2D Cubism Modelerの編集機能を使い、モデルに動きの範囲を効率的に付けていきます。なお、この工程はテンプレートを適用することである程度自動化することも可能です。

モデルの作成

Animatorでアニメーションを作成

Modelerで出来上がったモデルに演技を付けてアニメーションを作ります。 Animatorのタイムラインに沿ってキーフレームを指定していくことで、Live2Dならではの繊細なアニメーションを作る事ができます。補助ツールを使えば、Adobe After Effectsでアニメーションを付けたり、物理演算による髪揺れを付けたりできます。

アニメーションの作成

動画への書き出し・アプリへの組込み

Animatorで作ったアニメーションは、動画ファイルやGIFアニメ、連番静止画として書き出すことができます。また、アプリやゲーム用のファイルとして書き出すこともでき、色々な用途に使えます。

色々な用途に使えます

Live2D Cubism

Cubism Editor

Cubism

1枚の原画から「2Dによる立体表現」を実現する、2Dモデリングのプロフェッショナルスタンダード


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Cubism SDK

Euclid

「作画」して生み出す、新次元の3D表現。Live2D Cubismとは異なるLive2Dのもうひとつの進化形


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Live2D Model

SDK リリースライセンス

Live2D 社が提供する SDK を使ってアプ リケーションをリリースする場合はライ センスが必要な場合があります。


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Live2D Live

Live2D Creative Studio

モデル制作から動画制作まで、Live2Dを使ったコンテンツ制作をサポートします。


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