2Dによる立体表現「Live2D」

【 ニュースリリース 】 2013年3月14日

映像技術Live2D?の最新版「Live2D Cubism」の正式版リリースを発表




二次元の原画を二次元のまま立体的かつインタラクティブに動かすことのできるグラフィック技術。
スマートフォンやゲーム機等あらゆるプラットフォームにも対応。

株式会社サイバーノイズ(東京都新宿区四谷4-30-18、中城哲也社長)はマンガ、アニメ、イラスト等の2Dのコンテンツを、2Dならではの魅力を保ちながら立体的かつインタラクティブに表現できる独自のグラフィック技術Live2D(ライブツーディ)の最新版ソフトウェア「Live2D Cubism(ライブツーディ キュビズム)」の正式版リリースを発表いたします。 サイバーノイズでは2010年のβ版提供開始以来、Live2D Cubismの利便性・安定性の向上に取り組んできたほか、ユーザーヘルプ、チュートリアル、サポート体制の整備も進めて参りました。これらの準備期間を経て、2013年5月にLive2D Cubism正式版をリリースいたします。また、今夏には個人や教育機関向けにも提供を開始する計画です。

Cubism Modelerイメージ画像1

40を超えるゲームやアプリでの採用実績。二次元コンテンツのデジタル活用の先駆者。

Live2Dは、二次元の原画をもとに変形可能で立体的な二次元モデル(Live2Dモデル)を構築し、原画のまま立体的かつインタラクティブに動かすことができるグラフィック技術です。 2010年のLive2D Cubismβ版提供開始以来、AppStore無料総合ランキングで1位を獲得した2タイトルを含む40タイトルを超えるゲームやアプリで採用されてきました。Live2Dはこれまでに、iOSやAndroidといったモバイルOSや、PlayStaion Portable、PlayStation Vita、Nintendo 3DS等の家庭用ゲーム機に対応し、アニメ原作のゲームで採用されるなど様々な分野で応用が広がっています。

Live2D Cubismの概要

Live2D Cubismはラスターデータで準備された原画からLive2Dモデルを構築し動かすツールセットで、モデリングを行うModelerとモデルデータに演技(アニメ)を加えるAnimatorからなる「Live2D Cubism Editor」、そしてLive2Dモデルを各プラットフォームでリアルタイムに動かすための描画エンジンである「Live2D Cubism SDK」から構成されています。最新の3Dエンジンやゲーム開発環境にも対応したプロ向けのハイエンドツールです。

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