2Dによる立体表現「Live2D」

【 ニュースリリース 】 2014年4月4日

「Cocos2d-x」向けの開発ツール
「Live2D Cubism SDK for Cocos2d-x」の提供を開始




Live2Dコンテンツを使った2Dゲームのクロスプラットフォーム開発を支援。

cocos2dx



 株式会社サイバーノイズ(東京都新宿区四谷4-30-18、中城哲也社長)は、同社のクリエーター向けソフトウェア「Live2D Cubism Editor」で作成した二次元モデルを、オープンソースの2Dゲーム開発環境「Cocos2d-x」で利用するためのソフトウェア開発キット「Live2D Cubism SDK for Cocos2d-x」の提供を、4月4日より開始いたします。これによりクリエーターは、Live2Dコンテンツを組み込んだ2DゲームをCocos2d-xで開発し、iOS、Android、Windows等のプラットフォーム向けのアプリケーションを出力することが可能になります。

リッチなLive2Dコンテンツを使った2Dゲーム開発をパワフルに

 Cocos2d-x での開発は、豊富なゲーム開発の支援機能とクロスプラットフォーム対応による工数削減だけでなく、C/C++言語で用意されている様々なライブラリを活用できる点、そしてJava等よりも実行速度が早いという利点をもたらします。これは急速な進化によって複雑化・大容量化を続けるゲーム開発の現場では非常に有効であり、リッチなLive2Dのコンテンツを導入する際にもメリットをもたらします。

     SDK概要
     ● SDK 名称:Live2D Cubism SDK for Cocos2d-x
     ● 開発言語:C++
     ● 対応環境:Android(Eclipse), iPhone(XCode), Windows(VisualStudio)
     ● グラフィック:OpenGL ES2.0
     ● Cocos2d-xバージョン:2.2