2Dによる立体表現「Live2D」

『在学中から業界で必要とされている表現を』

コミックイラストコース

京都芸術デザイン専門学校、京都府

京都芸術デザイン専門学校のコミックイラストコースは、絵を描くことが好き・上手くなりたいとう学生が自身の技術を活かしてクリエイティブ業界での活躍を目指すコース。本校では「5年後、10年後を見据えるのではなく、5年後、10年後を創造できる学生を輩出したい」との想いから、技術応用・実践のための教育プログラムを提供しており、2015年度からLive2Dを授業に取り入れています。


在学中から業界で必要とされている表現を

本校では、フリーランスシステムといって、学生個人の画力・技術と教員の監修指導による産学連携の案件受注を積極的に行っています。2Dのイラスト制作やアニメーション制作が中心ですが、今後Live2Dの案件でも依頼を受けていきたいと考えています。フリーランスシステムにより、在学中から業界で必要とされている表現を直接体験することができると考えています。

「Live2Dで開花する学生もいるんですよ」

コミックイラストコースはゲーム・グラフィック・漫画・アニメなどさまざまな業界を目指す学生が所属しています。2年間のカリキュラムの中で学生の画力向上を目指したとき、2Dに特化することをまず考えました。 2Dイラストレーターならば京都芸術デザイン専門学校!! そんな学校になればよいと考えています。 その中でLive2Dは非常に本校にマッチしたツールでした。画力に比例するわけではなく、演出技術やストーリー設定など、Live2D表現で開花する学生もいるんですよ。

Live2Dへの期待 = 新しい技術ではなく、古くならない定番技術へ

FaceRigとモーションキャプチャーの連動ができると面白いと思いますが、だれでも考えそうなことなので、もう進められているかも知れませんね。 今後期待することは日本のクリエイティブ業界において、Live2Dは新しい技術ということではなく、古くならない技術として定番になってほしいです。