2Dによる立体表現「Live2D」

『より自然な動きでイラストの可愛さを活かしたい』

ガールフレンド(仮)

株式会社QualiArts

ガールフレンド(仮) Live2Dコンテンツ開発チーム
Live2Dのコンテンツ制作とノウハウの蓄積・共有を目的として発足。様々なアイディアをブラッシュアップし、Live2Dの新たな可能性を提示できるコンテンツを提供できるよう尽力していきます。


場面の空気感をカードに込める

ガールフレンド(仮)では光の効果やカメラワーク、遠景のボケや視差効果など様々なアイディアを積極的に採用しています。Live2Dでキャラが可愛く動くだけではない、ユーザーにガールと一緒にいる空気感を感じてもらえる魅力的なカードを目指し制作しています。

2Dイラストの可愛さをそのまま活かしたい

キャラをモーションさせる案としては以前別プロジェクト(ガールフレンド(♪))の資産の3Dモデルを動かす案もあったのですが、やはりガールフレンド(仮)としては2Dイラストの可愛さをそのまま活かしたいということで、2Dで行くこととなりました。また、既存のイラストやそのレギュレーションを活かせるのも大きな魅力でした。オーサリングソフトとしてLive2Dを選択したのは競合ソフトと比べ、開発が精力的であり将来の発展性があること、導入実績が豊富なこと、サポートやドキュメントが充実していること等が理由です。特に開発が精力的な点は、この表現分野で最先端を行こうとする気概を感じ非常に魅力的だと思います。

Live2Dへの期待 = よりダイナミックな動きを実現するツール

最初にLive2Dを見た時は2Dイラストが動くだけで驚きましたが、最近はLive2Dコンテンツを目にすることが増え「動くのは当たり前」と感じるようになりました。これからは「ただ動かす」から「どうアイディアを込め動かすか」というシビアにクリエイティブが問われるフェーズに変わっていくと思っています。また、キャラクターを大きく動かすほど整合性が取るのが難しくなることもあって動きをこじんまりさせてしまいがちになります。そういった部分を吸収する機能が増えれば、作る側はよりダイナミックなアイディアに集中できるようになると思います。Live2D Cubism 3.0にはかなり期待しています!