2Dによる立体表現「Live2D」

クリエイターのみなさまへ

「Live2D Creative Awards」とは、Live2Dを使ったオリジナル作品のクオリティを競い合う年に一度のコンテストです。
2014年から始めたこのコンテストは、毎年その規模を拡大しながら今年で6回目を迎えます。

「動画」や「動くイラスト」に「ゲーム」、「キャラクター・アバター」など、Live2Dを使っていればどんなジャンルの作品でもご応募が可能です。

皆さまの全身全霊をかけた作品をお待ちしております。 Live2Dの世界一の作品を決めるこのコンテストに、ぜひご参加ください!

Live2D Creative Awards 事務局 (2019/07/12)


【 過去の受賞作品を見る 】
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年


応募のながれ

①Live2D Cubismで作品を制作

② YouTubeに投稿

YouTubeに動画を投稿

③ 応募フォームから応募!

2014年5月1日締め切り

賞/賞品

Wacom Intuos Pro Medium

Wacom Intuos Pro Medium

Wacom Intuos Pro Medium

開催概要

募集期間:

2019 年 7 月 12 日 (金) ~ 11 月 11 日 (月) 日本時間23:59

結果発表:

11月末に東京で開催される『alive 2019』で発表・表彰

対象となる応募作品:

Live2D Cubismを使用して作成したオリジナル作品

応募作品の注意事項:

※作品のテーマは設けていませんので自由に、全力で作品を制作してください。
※Live2D Cubismはどのバージョンを活用しても問題ありません。
※作品はLive2D以外の映像コンテンツ(3Dなど)との組み合わせも可能ですが、作品のメインとなる要素がLive2Dであるように制作してください。
※株式会社Live2Dが提供するサンプルモデルや2次マのモデルでのご参加も受け付けております。(利用範囲はそれぞれのモデルをご覧ください)。
※アプリ・ゲーム作品を投稿する場合、キャプチャ動画、ゲーム紹介のPV動画のどちらでも問題ありません。

応募方法:

Live2D Cubismを利用して制作した作品をYouTubeにアップロードし、そのURLを応募フォームに入力してください。

部門について:

応募された作品は、その内容に応じて審査される部門が変わります。

①映像作品部門:
映像作品、または動くイラスト、または②と③に該当しない作品
(ストーリーのある作品、一枚絵に効果や動きをつけた作品など)

②インタラクティブ作品部門:
体験型の作品のキャプチャ、もしくは紹介動画
(アプリ・ゲーム・デジタルサイネージなど)

③キャラクター・アバター作品部門:
オリジナルキャラクターを紹介するキャプチャ、もしくは紹介動画。(特にキャラクターに焦点を当てて制作された作品。オリジナルキャラクターをLive2Dで動かしたものやVtuberモデルなど。新規で作成した作品だけでなく、すでに公開されているモデル、またはVtuber活動で投稿した動画での参加も可)

応募資格:

・アマチュア、プロ不問*(※法人でのご参加はご遠慮ください。)
・年齢・国籍・職業不問
・グループ可
・複数作品の応募可
・過去に制作した作品の応募もOK

審査基準(審査員による採点):

・Live2Dの特徴や可能性を表現している
・2D作品としての魅力を感じさせる
・作品としての完成度が高い
『alive 2019』会場での結果発表への参加・不参加は審査に影響しません。


※本コンペティションについてご不明な点やご質問は以下までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム: https://www.live2d.com/ja/contact/contact_form


審査員

小林 信行

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン所属のコミュニティエバンジェリスト。UnityやMayaをはじめとする各種3Dツールの研究、ゲーム制作のノウハウの普及、ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0の開発をしています。その前は原作付きキャラクターゲームの企画&監督。 ユニティちゃんプロジェクトの言い出しっぺの一人。

轟木 保弘

ワコム JPAPマーケティング エンタープライズ/デザイン教育担当 エヴァンジェリスト。国内外のデジタル作画事情に精通し、スタジオへの導入支援、技術セミナーの開催など連携に奔走。 2015年より開催されているアニメーション制作技術に特化したフォーラムACTFでは総合司会および モデレーターを務めている。

審査員、随時更新!

協賛・協力

順不同