2Dによる立体表現「Live2D」

クリエイターのみなさまへ

「Live2D Creative Awards」とは、年に一度、Live2Dを使ったオリジナル作品のクオリティを競い合うコンペティションです。
2014年から始めたこのコンペティションは、毎年その規模を拡大しながら今年で5回目を迎えます。

前回からの変更点として、賞金の増額と入賞人数の拡大を行いました。他にもVTuber需要の高まりを受け「アバター部門」も新設しています。
もちろん、従来通りに「動画」や「動くイラスト」に「ゲーム」など、Live2Dを使っていればどんなジャンルの作品でもご応募が可能です。
(各部門の詳細は開催概要をご確認ください。)

皆さまの全身全霊をかけた作品をお待ちしております。 Live2Dの世界一の作品を決めるこのコンペティションに、ぜひご参加ください!

Live2D Creative Awards 事務局 (2018/08/17)


【 過去の受賞作品を見る 】
2014年
2015年
2016年
2017年


応募のながれ

①Live2Dを使って作品を制作(Cubism, EuclidどちらもOK)

② YouTubeに投稿

YouTubeに動画を投稿

③ 応募フォームから応募!

2014年5月1日締め切り

賞/賞品


賞金 25万円 + トロフィー + Wacom Cintiq Pro 13 + CLIP STUDIO PAINT EX


賞金 10万円 + トロフィー + CGWORLD 年間購読 + CLIP STUDIO PAINT PRO


賞金 10万円 + トロフィー + 初音ミク仕様キーボード、マウス(※) + CLIP STUDIO PAINT PRO

Wacom Intuos Pro Medium


Amazonギフト券1万円分 + CLIP STUDIO PAINT DEBUT

Wacom Intuos Pro Medium


初音ミク仕様キーボード、マウス(※)

※:初音ミク仕様キーボード、マウスの内容、正式名称は下記のとおりです。 マウス:IRIS RGB OPTICAL GAMING MOUSE HATSUNE MIKU EDITION。 キーボード:NEPTUNE Elite RGB mechanical gaming keyboard HATSUNE MIKU EDITION。 illustration by apapico c Crypton Future Media,INC. www.piapro.net piapro

開催概要

募集期間:

2018 年 8 月 3 日 (金) ~ 11 月 19 日 (月) 日本時間23:59

結果発表:

12月に東京で開催される『alive 2018』で発表・表彰

募集内容:

Live2Dのソフトウェア(Live2D Cubism* またはLive2D Euclid)を利用して制作した作品をYouTubeにアップロードし、URLを応募フォームに入力してください。作品のテーマは設けていませんので自由に、全力で作品を制作してください。
※使用するソフトウェアはどのバージョンを活用しても構いません。

対象となる応募作品:

Live2Dのソフトウェアを使用して作成したオリジナル作品

応募された作品は、その内容に応じて部門が変わります。

①映像作品部門:
映像作品、または動くイラスト、②と③に該当しない作品
(ストーリーのある作品、一枚絵に効果や動きをつけた作品など)

②インタラクティブ作品部門:
体験型の作品のキャプチャ、もしくは紹介動画
(アプリ・ゲーム・デジタルサイネージなど)

③アバター作品部門:
オリジナルキャラクターを紹介するキャプチャ、もしくは紹介動画。(Vtuberモデルなど。すでに公開されているモデルも可)

※作品はLive2D以外の映像コンテンツ(3Dなど)との組み合わせも可能ですが、作品のメインとなる要素がLive2Dであるように制作してください。
※Live2Dの使用方法はユーザーサポートをご参照ください。

応募資格:

・アマチュア、プロ不問*((※法人のご参加はご遠慮ください。)
・年齢・国籍・職業不問
・グループ可
・複数作品の応募可
・過去に制作した作品の応募もOK

(NGの例)
・法人による作品
・商業用の作品(ただしアマチュアが最低限の対価を受け取るのはOK)*
※「最低限の対価を受け取る」とは、作品の制作に係る実費や原材料費程度の支出を補うために、非営利目的者(アマチュア)が必要最小限の対価を受領して配布することを意味します。つまり、この範囲においてアマチュア作品(アプリ・動画など)に広告を入れるのはOKです。

審査基準(審査員による採点):

・Live2Dの特徴や可能性を表現している
・2D作品としての魅力を感じさせる
・作品としての完成度が高い
『alive 2018』会場での結果発表への参加・不参加は審査に影響しません。


※本コンペティションについてご不明な点やご質問は以下までお気軽にお問い合わせください。
Live2Dコミュニティ: http://forum.live2d.com/
お問い合わせフォーム: https://www.live2d.com/ja/contact/contact_form


審査員

Holotech Studios

FaceRigシリーズの開発元で、バーチャルYouTuber/ストリーマー分野におけるパイオニア。

小林 信行

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン所属のコミュニティエバンジェリスト。UnityやMayaをはじめとする各種3Dツールの研究、ゲーム制作のノウハウの普及、ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0の開発をしています。その前は原作付きキャラクターゲームの企画&監督。 ユニティちゃんプロジェクトの言い出しっぺの一人。

Live2D Creative Studio

Live2Dのエキスパートが集う、株式会社Live2D社のデザイナーチーム。自社で開発するツールの検証や新たな表現の研究を行いつつ、クライアントとともにLive2Dを用いた映像・ゲーム制作に携わっている。

沼倉有人(CGWORLD編集長)

1975年生まれ、東京都出身。1998年3月に早稲田大学商学部を卒業後、(株)トーメン(現(株)豊田通商)に入社。エネルギープラントなどのインフラ営業に携わった後、一念発起して映像業界へ。2000年4月より(株)東北新社所属のオフライン・エディターとして、CMやVPの編集を手がける。主な参加作品は、YKK ap『EVOLUTION』VP、第一生命『第一でナイト (2代目ファミリー)』シリーズなど。2005年10月にCGWORLD編集部に加わり、2012年7月より現職。

轟木 保弘

ワコム JPAPマーケティング エンタープライズ/デザイン教育担当 エヴァンジェリスト。国内外のデジタル作画事情に精通し、スタジオへの導入支援、技術セミナーの開催など連携に奔走。 2015年より開催されているアニメーション制作技術に特化したフォーラムACTFでは総合司会および モデレーターを務めている。

協賛・協力

スペシャルスポンサー

c222