2Dによる立体表現「Live2D」


Live2Dで研究開発 ?ライティングの実現に向けて?

東京大学 / JST CREST 特任研究員 藤堂英樹

アニメやイラストの原画の魅力を保ちつつ、ライティングを実現する方法を日々探求しています。Live2Dのインタラクティブな表現を活かした実験的なライティングシステムをデモ紹介します。
http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~tody/index-j.html


Live2Dで恋愛ゲーム作ってみた

uracon  Twitter

Live2Dを使って作った恋愛ゲームを紹介します。ゲームの内容に加え、「なぜLive2Dを採用し、どの様な表現が可能になったか」や「実際に使ってみたときの所感やハマり所」について話します。
http://uracon.tumblr.com


Live2Dでノベルゲームを作ろう!

神吉李花  Twitter

個人で製作したゲームを参考に、「絵描きさん」(コードはかけないけどタグやスクリプトなら何とか可能な人)向けにティラノスクリプトを使用したノベルゲームの作り方について説明します。(ポスター展示と連動しています)
①Live2Dモデルの準備の仕方、②製作前に準備すること、③スクリプト上での設定の仕方
http://www.galvas.net/


Unity用ノベルプラグイン「宴」のLive2D対応のご紹介

マッドネスラボ 代表 時村良平  Twitter facebook

「Live2Dを使って、ビジュアルノベルを作ってみたい!」という方は多いのではないでしょうか。しかし、ビジュアルノベルを作るのはかなり大変なプログラム作業が必要になります。「宴」は、エクセルでビジュアルノベルを簡単に作ることができるUnity用の拡張プラグインです。今回はその宴でのLive2Dの使い方と対応機能のご紹介します。
http://madnesslabo.net/utage/


Adobe AfterEffectsを使ったLive2Dアニメーションと
リップシンク

Yuan-H  Instagram

このセッションでは、AfterEffects用プラグインを使うことで、Live2DとAEのエフェクトがいかに簡単に組み合わせられるかを共有します。AEのMotion SketchやExpression Slider、Audio Extractionなどの活用について説明します。(英語セッション)
https://vimeo.com/yuanh


Live2Dを使ったインタラクティブなゲーム作り

Maxwell Peng  facebook

インディーゲーム『Million Quiz』におけるLive2Dのキャラクターを使ったゲームインタラクションとストーリーテリングについて紹介します。Live2DとSpine、Unityを使って作られており、卒業したてのWizardと年下のクラスメイトMengについてのストーリーです。ひょんなことから昔の村に迷い込み、現代に戻るため、そして愛を探す冒険が始まります。(英語セッション)


「手書きアニメ」×「Live2D」×「3D」の共存と融合について

SevenA  Twitter

2013年にチームで制作したTATSUBON氏のWEB漫画である BLOOD SUCKERの宣伝動画を紹介しながら、そこで共存している「手書き」と「Live2D」の住み分け、更には3Dも交えた上で今後のお互いが侵食し合うことなく「融合」していける世界を自分なりに提案してみたいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=ShArX-6ffEA
http://samsara7a.blog.shinobi.jp/


モバイルゲームとLive2D

kutata  Twitter

韓国のゲーム制作サークルSinsiroadです。私達のスマートフォンゲーム『ポーションメーカー』を企画する際にどのように既存の作品とは違う個性とメリットを持つことができるか悩んでいたところ、Live2Dに会いました。Live2D Cubism2.0が発表された当時から採用して開発を開始し、これまでのサービスしながら感じた感想を話してみようとおもいます。


動くハイライト表現の可能性

関西ゲーム制作部 部長 栗坂こなべ  Twitter facebook

「青葉ユニティちゃん」やその他作品における「動くハイライト表現」の可能性と研究成果について。様々な画風における動くハイライトの実験結果を講演予定。
http://konabe.blog.jp/


Live2D × PhotonCloud × Unity

ヨシムネ  Twitter

Live2DのアニメーションをUnity上で動作させ、更にPhotonCloudを使ってクラウド経由で同期させる方法について発表します。モーションやマウスドラッグによるアニメーションをどうやって同期させるかについてお話したいと思います。