2Dによる立体表現「Live2D」

cubismImage1.png


Live2D Cubism Editor 2.1 の新機能を見る




Live2D Cubism Editor(クリエーター向け2Dモデリング・アニメーションソフトウェア)

Cubism Editorはラスターデータで準備された原画からLive2Dモデルを構築し動かす、クリエーター向けのソフトウェアで、モデリングを行うModeler、モデルデータに演技(アニメ)を加えるAnimatorから構成されます。

Cubism Editorで制作したモデルやアニメーションを様々なプラットフォームでリアルタイムにコントロールする場合は、ゲーム・アプリ開発者向けのミドルウェア、Cubism SDKもご用意しています。なお、スマートフォンアプリやゲーム機等、導入実績で見られる作品は、全てCubism Editor PROにより産み出されました。

cubismImage2.png
editor_polygon

平面ポリゴンによる個別パーツの編集

Modelerでは、ラスター形式のキャラクター画像を複数のパーツに分割し、各パーツに編集用の平面ポリゴンを貼り付け、それらを2Dモデルとして再構築します。平面ポリゴンが割り付けられたパーツはシーンや動きに応じて個別で編集することができるほか、デフォーマを使って複数のパーツを集合的に編集することも可能です。

モーションパラメーターイメージ画像2


モーションパラメーターで『動き』を数値化

それぞれのパーツは、表情やポーズ、向きや確度といった任意の『動き』に応じて変形情報をインプットし、その動きの程合いがモーションパラメーターとして数値化されます。モーションパラメーターを持ったそれぞれのパーツを連動させ再構築することで自在に変形する緻密なモデルが完成します。このモーションパラメーターで作った動きがそのままAnimatorで使えるキャラクターのモーションとなります。

Cubism Modelerイメージ画像1


デフォーマによるパワフルな変形・編集

ポリゴンの割り付けと同様に手作業でポリゴンの点を一つ一つ動かしながら多岐にわたる緻密な動きのパラメーターを設定するのは膨大な作業になります。Modelerでは、最適化された座標系ツールを搭載しており、ポリゴンの点を曲面や回転軸でまとめて編集することができます。この他にも多数の効率化機能を実装しており、今後も更に進化していきます。

editor_texture


テクスチャーの切り替えも自由自在

同一のモデルに対して、複数のテクスチャー(目、髪、服など)を準備し切り替える事ができます。この仕組みを使うことで、同じキャラクターで複数のバリエーションを作ることができます。また、テクスチャーのセットアップとCubism SDKのカスタマイズで全く見た目の異なるキャラクターを生成することができるため、アバターシステムを構築することも可能です。

cubismImage3.png
Cubism Animatorイメージ画像1

Live2Dモデル専用のモーション作成ツール

Animatorでは、Live2Dモデルをタイムライン上にインポートし、キーフレーム毎に設定した動きのパラメーターをつなげることでモデルによる一連の動き(トラック)を作ります。Animatorにはタイムライン編集やフレームレート設定などの基本機能のほか、外部音声ファイルに合わせた自動リップシンク等のインタラクティブコンテンツに最適な機能を搭載しています。

Cubism Animatorイメージ画像2


近代的なワークフローを実現

Animatorでは、これまでに作製されたさまざまな定型モーションがライブラリー化されており、目的に合わせてこれらのファイルを呼び出すことが可能です。また、3Dモデルの動画編集と同じように、モデルのモーションだけでなく視点の切り替えも可能です。複数モデルを使った作業もできるため、同時平行の作業用により簡単にシーンを分割でき、複雑なシーンを容易に管理することができます。

animator_expression


アニメーション表現における自由度の高さ

Animatorを使ったコンテンツ制作の大きなポイントはアニメーション表現の自由度の高さ。始点と終点のキーポーズを原画通り設定できるのはもちろんのこと、自動生成される中割りも柔軟に調整することで細部の動きまでこだわることができます。





システム構成 - Windows用

Pentium4 3GHz以上 2GB以上のメモリ( 推奨8GB以上) ストレージ(※1)
インターネット接続環境 推奨GPU: OpenGL3.3 / GeForce 8 相当かそれ以上(※2) QuickTime7(※3)
Windows Vista/7/8.1

※1. 動画書き出し時などの一時的なデータに使用するために、500MB以上の空き領域が必要です。 (動画の長さによっては、500MB以上必要になることがあります。詳細はご相談ください) また、インストール領域として5MBが必要です。
※2. オンボードのGPU (Intel HD Graphicsなど)では正常に動作しない可能性があります。
※3. 動画書き出しは、QuickTimeに対応している32bit版Animatorのみの機能となります。


システム構成 - Mac OSX用

Core 2 Duo 以上 2GB以上のメモリ( 推奨8GB以上) ストレージ(※1)
インターネット接続環境 推奨GPU: OpenGL3.3 / GeForce 8 相当かそれ以上 OS X 10.7, 10.8, 10.9(※3)

※1...動画書き出し時などの一時的なデータに使用するために、500MB以上の空き領域が必要です。 (動画の長さによっては、500MB以上必要になることがあります。詳細はご相談ください) また、インストール領域として5MBが必要です。
※2. 動画書き出しは、QuickTimeに対応している32bit版Animatorのみの機能となります。
※3. 10.10(Yosemite)での動作確認はできていますが、QuickTime for Java非対応に伴い32bit版Animatorでも動画書き出しができませんのでご注意ください。




ダウンロードページへ








PRO 版ライセンス

PRO 版は、中規模以上の法人による商用利用や、より精細なモデルを制作する際に必要となる機能を装備しているプロフェッショナル用のツールです。

FREE 版と PRO 版を比較PRO 版ライセンスを購入

PRO 版ライセンス価格

一般ユーザー向け

・新規購入(インディー = 個人・小規模事業者*[1]):¥29,800+税

・新規購入(それ以外の法人):¥140,000+税

*[1] 「小規模事業者」とは、直近会計年度の売上高が1000万円未満の事業者を意味します。

PRO版 ボリュームライセンス(1ライセンスあたりの割引率)

  • 3ライセンス

    3ライセンス

    5%off

  • 5ライセンス

    5ライセンス

    10%off

  • 10ライセンス

    10ライセンス

    20%off

  • 20ライセンス

    20ライセンス

    30%off

  • 40ライセンス

    40ライセンス

    40%off

  • 80ライセンス

    80ライセンス

    50%off

価格は予告なしに変更することがあります。
ボリュームライセンス購入の際は、お問い合わせフォームにてご希望のライセンス数と購入を希望する法人の情報をお知らせください。
「Live2D」という名称の公開教育プログラムの運営等、諸条件を満たす特定の教育機関には無償提供しております。詳しくはお問い合わせ下さい。