2Dによる立体表現「Live2D」

【 ニュースリリース 】 2014年9月19日

Live2D、WebGL対応を発表




iOS8のWebGL対応により、HTML5でマルチプラットフォームのLive2Dアプリ開発が可能に



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(WebGL対応のブラウザで見てください)




 株式会社Live2D(東京都新宿区四谷4-30-18、中城哲也社長)は、『ガールフレンド(仮)』 (サイバーエージェント)、『pepita』(井上雄彦氏)など国内外の 100 以上の商用作品で採用されている高品質な 2D キャラクター表現技術「Live2D」をPCやスマートフォンなどのブラウザ上でリアルタイムに表示するためのソフトウェア開発キット「Live2D Cubism SDK for WebGL」の提供を2014年11月より開始いたします。
 Live2DがWebGLに対応することで、Live2Dを使ったゲームやアプリなどで求められるキャラクターがぬるぬるとインタラクティブに動くLive2Dの表現をiOS8やAndroid等主要なスマートフォンのブラウザでも高速かつなめらかに描画することができるようになります。

HTML5+WebGLの本格普及にいち早く対応

 これまで、Live2Dのゲームなどで求められるインタラクティブなグラフィック表現をスマートフォン上で実現するためには、開発者はネイティブ(スマートフォン専用の)アプリケーションを開発し、ユーザーはそのアプリケーションをインストールする必要がありました。しかし、WebGLではこのようなインタラクティブなグラフィック表現をスマートフォンのブラウザでも高速かつなめらかに描画することができます。特にiOS8 (2014/09/17リリース)でWebGLが標準搭載されたことにより、今後のアプリ開発ではアプリストアなどの課金マージンや表現上の制約などを受けること無く、高品質なマルチプラットフォームアプリの開発が加速することが予想されます。
 Live2DがWebGLに対応することで、Live2Dを使ったブラウザ向けゲームやアプリの開発を支援します。