2Dによる立体表現「Live2D」

【 お知らせ 】 2016年4月15日

Windows版QuickTimeの脆弱性の問題について




 US-CERT(米国コンピューター緊急対応チーム)が、アップルがWindows版QuickTimeのサポートを終了したこと、および同ソフトに深刻な脆弱性があることについて注意を喚起しました。(Mac OS X向けのQuickTimeには、この脆弱性はないとのこと。)

この問題をうけまして、Live2D社でもWindows版QuickTimeをアンインストールしていただくことを推奨しております。

今後、Live2D Cubism Editorを使った動画の書き出しにつきましては、静止画(連番)での書き出し後、動画編集ソフトで静止画から動画への編集をしていただきますようお願いいたします。

現在Live2D社では、QuickTimeに依存しない動画の書き出し方法の開発を進めております。一日も早い改善に向け取り組んでまいりますので、改善までしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。