2Dによる立体表現「Live2D」

2017年04月13日

Live2D Euclid 1 発売日決定のお知らせ


3D空間中に、2D作画をありのまま存在させる世界初のソフトウェア。
4月19日、Cubism 3と同時リリース、同時発売。VRコンテンツも近日公開。

株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、CEO:中城哲也 )は、3D空間中に2Dデザイナーの作画をありのまま存在させることを世界で初めて実現したソフトウェア「Live2D Euclid 1 (ライブツーディー・ユークリッド・ワン)」を、2017年4月19日にリリースし、同日オンラインでのライセンス発売を開始することを発表いたします。これは別製品、Live2D Cubism 3との同時リリース、同時発売となります。また、Live2D Euclid 1のリリース日発表に伴い、製品情報ページを本日公開いたしました。

2017年4月19日より、上記ウェブページを介して、Live2D Euclid 1のダウンロードが可能になります。

 

Live2D Euclid、3つの特長

1. 「作画」をそのまま3D表現へ

モデル制作ソフトウェア「Euclid Editor」では、モデル編集機能で複数の原画(PSD形式)を変形・つなぎ合わせ、繊細なタッチをそのままに3D表現するモデルデータを作成できます。また、EuclidモデルをUnityで3Dモデルのボディ(FBX形式)と組み合わせることで、3Dモデリングのノウハウを活かして3DゲームやVRアプリなどでのキャラクターの表現力を高めることができます。

2. VRで作画したキャラクターを「体感」する

EuclidモデルをVRコンテンツで表示すると、作画されたキャラクターの存在を感じる、革新的なVR体験を実現できます。VR用ヘッドマウントディスプレイの中に、作画したままの姿のEuclidモデルが目の前に現れます。

また、近日中に、Live2D Euclidの魅力が体感できるVRコンテンツを、STEAMで公開する予定です。

3. Live2Dのもうひとつの進化形

描いた絵をそのままのクオリティで思い通りに動かすためのテクロノジー 「Live2D」の新しい進化形である「Live2D Euclid」は、3D空間中に、2Dデザイナーの作画をありのまま存在させることを世界で初めて実現したソフトウェアです。

 

Live2D Cubismとの違い

一枚の原画をもとにアニメーションを作成するLive2D Cubismとは異なり、Live2D Euclidは複数の原画をつなぎ合わせて3D表現が可能となります。

 

ライセンス価格

1. はじめやすい価格体系

Euclidのライセンスは長く使えば使うほどお得になるサブスクリプション形式でのご提供です。個人のお客様であれば、ひと月あたり¥1,580から始められます。また、Live2D Cubism 3((ライブツーディー・キュビズムスリー )とセットになった販売形態もご用意いたします。

2. トライアルライセンス

無料で90日間の試用ができる、トライアルライセンスがあります。トライアルライセンスは、製品情報ページで公開される無償でダウンロード可能なソフトウェア「Euclid Launcher」を利用することで登録できます。

 

リリース及び、ライセンス発売日

2017年4月19日より製品情報ページからダウンロード可能となります。また、同日よりLive2Dストアにてライセンスを販売します。Live2D Euclid 1は、Live2D Cubism 3との同日リリース、同日発売となります。