2Dによる立体表現「Live2D」

『アニメには難しいリアルな描写』

ボーイフレンド(仮)

株式会社QualiArts

チームメンバーはみんなBFが大好きで熱量がとても高いです。キャラクターに関しての議論等が毎日飛び交っています。休憩中の雑談などから新しいイベントが生まれたり、キャラの話が生まれたりすることが多くあります。それだけ毎日チームメンバーがキャラクターの事を考えている、キャラ愛がとても強いチームです。


魅力的に見せるための2つの挑戦

Live2Dを使った表現が毎回挑戦です。まず、そのキャラクターが実際に動いている所を表現するという挑戦と、いい意味で期待を裏切るために意外性やギャップを出したり、何か新しい表現を取り入れるという挑戦。この2軸でいつもどういうものを作ろうか悩みながら作っています。さらにクオリティを最大限追求するためのに2つの工夫をしています。Live2Dのアニメーション制作において、キャラの魅力を引き出すためだけに時間を使ってもらうために、前段階の動きの指示を細かく絵コンテに起こしています。また、レイヤー分けも細かく徹底的に行っています。これをすることにより制作意図や狙いが明確になるため、クオリティもさらに向上しました。Live2Dの魅力は、微細な動きを感覚的に作っていけることだと思います。アニメーターさんがその微細な動きまでのこだわりに到達できるように前段階の準備は十分に行うようにしています。

アニメには難しいリアルな描写

BFではそれまでカレの魅力を静止画のカードで伝えてきましたが、それまで以上に「生きている」「そばにいる」とユーザーさんに感じてもらえるようなカレ達を届けたくてLive2Dを導入しました。声に合わせた繊細な目線の表現や、ちょっとした髪の毛の揺れなどまで表現でき、アニメなどではなかなか表現が難しいリアルな描写に仕上げられるところが最大の魅力です!

Live2Dへの期待 = Live2Dなカレをさらに身近に!

Live2Dを使ったバーチャル彼氏やイケメン版たまごっちのようなものが作れたらいいなと思っています(笑)